<レシピ> リモンチェッロ(レモンのリキュール) @ イタリア
リモンッチェッロとは? 詳しい事は下記のwikipediaから拝借したものをご覧ください。
イタリア系カリスマ主婦のGiada De Laurentiisのお菓子レシピにも頻繁に登場する、レモンリキュール。
そのままレモネードっぽく飲んでも美味しいし、ソーダを入れてレモンスカッシュにも使えるのですが、一番のオススメはホワイトチョコレート系のお菓子を作るときに使うとレモンの風味が活かされて◎。
画像に貼っている市販のリモンッチェッロも美味しいのですが、やっぱり新鮮なレモンを使って自分で作ったのが一番美味しい&香りも違います。
今から仕込むと夏には飲み頃になるのでオススメです。
レモンは必ずオーガニックを使ってください。
---↓wikipediaより---
リモンチェッロ (Limoncello) は、イタリアのリキュールの一種。リモンチーノ(Limoncino)などとも呼ばれる。
カンパーニア州のナポリ湾周辺(島嶼部含む)のカプリ島、ソレント半島、アマルフィ海岸の一帯が産地として有名。糖度の高い果実酒。レモンの果皮を純アルコールに浸漬し、1ヶ月ほど直射日光に当てた後、果皮を取り出し、砂糖水を加え、さらに1ヶ月ほど置くリキュールの基本的な製法が用いられる。色はレモンの黄色である。
もともとはソレントを中心とした地域で、各家庭ごとに庭で生ったレモンを使って作られ愛飲されてきた食後酒だったが、当地をバカンスで訪れる観光客によってイタリア全土からヨーロッパに広められ、現在では世界的に知られるイタリアの名産品のひとつとなった。最近では日本での入手も容易である。レモンの香りが印象的で口当たりはよいが、度数は30%以上ある。冷蔵庫や冷凍庫(凍結しない)などでよく冷やし、食後酒としてストレートで飲むのが一般的な飲み方。
現在ではレモンを産する南イタリアの多くの地域で作られ、カンパーニア産以外では特にシチリア産が知られるが、品質的には芳醇な香りが特長のカンパーニア産のレモンを使ったものが最高とされる。
---↑wikipediaより---
↑「日光に当てる」とありますが、私のレシピではレモンの皮に含まれる油分が酸化するのを防ぐため、日光には当てません。。
材料:
レモン(皮が厚めのモノがオススメ) 13~16個
質のいいアルコール度数の高いウォッカ(100プルーフのもの) 750ml
グラニュー糖 4.5カップ
水5カップ
作り方:
-仕込み-
①レモンをタワシで優しく洗い、布巾でふいてよく乾かす。
②皮むき、または包丁でレモンの皮の黄色い部分だけを薄く剥く。このとき、ステンレスかセラミックの包丁を使ったほうがレモンの皮に包丁の臭いがつかない。また、レモンの皮の白い部分は苦味の原因になるので"必ず"黄色い部分だけ使います。
③大きなガラスの保存瓶(梅酒とか漬ける瓶が最適)をお湯で洗い、その後熱湯を瓶の内側に満遍なくかけて捨てる。乾燥させた後、分量外のウォッカ、または度数の高い焼酎をペーパータオルに染み込ませ、瓶の内側を消毒する。
④ウォッカ375mlを瓶の中に注ぎ込み、②のレモンの皮を入れる。
⑤フタをして常温(暗くて涼しい場所)で1ヶ月から1ヶ月半寝かせる。長く寝かせると、寝かせる分美味しくなる。この間は絶対に混ぜない。濁りの原因になります。
⑥ウォッカにレモンの色が移って、美しい黄色になるのを眺めながつつ、、、とにかく待つ。
-仕込んでから1ヶ月半後-
⑦シロップを作る。鍋に砂糖と水を入れ、火にかける。強火で水分を飛ばすつもりで5~7分ほど煮詰める。煮詰めたら火からおろして常温で冷ます。
⑧⑦のシロップを十分に寝かせたレモンの皮&ウォッカの入った瓶に入れて、更に375mlのウォッカを入れる。消毒したステンレスの玉じゃくしで混ぜる。木製、金属は臭い、雑菌のもとになるので使わないでください。
⑨⑧を2週間から1ヶ月半寝かせます。寝かせたら、寝かせるだけ美味しいです。
⑩たっぷり寝かせたものを漉します。ペーパタオル、コーヒーフィルター、さらしなど清潔であれば何でも◎です。
⑪⑩を瓶に小分けし、冷蔵庫へ♪
ああ♪夏が待ち遠しい♪
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