関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

クローディアの秘密 (クローディアノヒミツ)

  • クローディアの秘密の画像

E.L.カニグズバーグ作。
原題は"From the Mixed-Up Files of Mrs. Basil E. Frankweiler"

ああ、なんで子どもの頃にこんな本があるってことを知らなかったんだろう、とおもいました。本屋さんや図書館に行けば、大抵は置いてあるような本なのに。
すごく、かなり、面白いです。

毎日同じ事の繰り返し、優等生でいることに嫌になったクローディアは、家出をしようと決心します。家出といっても、リュックサックをもって野宿、というような「むかし式の家出」ではなく、バイオリンのケース、トランペットのケースに衣装を詰め込んで、行き先は、メトポリタン美術館。

大貫妙子さんの「メトロポリタンミュージアム」の元になっているお話。
映画化もされています。映画のタイトルは「クローディアと貴婦人」
イングリット・バーグマンが出演しています。

そうか、歌の最後で、大好きな絵の中に閉じこめられるっていうのはそういう意味での話?!

クローディアの秘密

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

のぞう画像 投稿者:
のぞう
Amazon詳細情報 毎日更新
  • 商品名: クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050))
  • 価格: ¥714
  • 著者: E.L.カニグズバーグ, 松永 ふみ子, E.L. Konigsburg,
  • 出版社: 岩波書店
  • 発売日: 2000-06
  • 詳細をみる
  • 2008/03/13更新
  • 2008/03/13登録
  • 558クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

このキーワードはコミュニティに選ばれています(1)

コメント (2)

2008/03/13

雲衣。 ああ、懐かしいです。翻訳がでたころ読みましたからもうずいぶん時間がたちました。。。ター坊が歌ったのは80年代になってからだったでしょうか。90年代になって出た同じカニグズバーグの『Tバック戦争』には時代の大きな変化を感じてやや衝撃を受けました/笑。

のぞう カニグズバーグの邦訳に関してはいろいろともめたそうですね。WEBで誤訳を指摘されてそれが改訂版を出すに至っています。「Tバック戦争」(笑)ちなみに原題はT-Backs, T-Shirts, Coat and Suit、なので、作品の意図は英語版のタイトルをみるとわかりやすくなるのかな、と思います。

つながりキーワード (0)

まだキーワードがつながっていません。

携帯でこのページにアクセス

クローディアの秘密

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-1378919

キャンペーン

植物と暮らすライフスタイル・マガジン PLANTED
ページの先頭へ ページの先頭へ