ドクターマーチン 20ホール
何とはなしに昔履いていたドクターマーチンが恋しくなって、思い立って20ホールのジップアップブーツを手に入れたのが、一昨年。3月にアキレス腱を断裂してから、初めて迎える冬のことでした。
よくよく調べると、そういう趣旨で開発されていた靴なのですね。とても好印象でした。安心して足を預けることが出来ました。足首の保護はもちろんのこと、保温にも、そしてソールのクッション性にも…と、非のうちどころがないブーツで、タウンユースにも、また子供と一緒にガシガシ走り回る日常靴としても大活躍してくれました。
20ホールということもあって、大丈夫かな?と多少の心配はありました。外出時にも子供がうろうろするので、自分の身支度はサササーと終えなければならないのですが。そこはジップアップ。さくっと履けるのが何より実用的です。脱ぎ履きは相当楽チンです。
今年で丸2シーズンを勤め終えますが、今年は特に、スキニーを相当頻繁にブーツインさせて履いたこともあって、ジップ部分にちょっと渋いところが出てきています。とは言え、今までのどのブーツより頼りにしてきましたので、多分これからも末永くお世話になることでしょう。
雨の日も風の日も、雪の日も、いつでもどこでも、このブーツ履いていましたから…。
冬の靴はこれ一本とビルケンサンダルで乗り切りましたってな具合です。一日中外出しているということは少ないので何とかもっています。でも今後、あんまり連日長時間外歩きをするようなら、もう一足買い足して、休靴日を設けないと傷むし、湿気もたまるなぁと思っています。
とにもかくにも、愛用の一足ということは間違いない。来年の冬には新調して、悪天候用と分けてもいいかもしれないなと思います。
HPサイトから。
ドクターマーチンの誕生、それは、 1945年のドクターマーチンソールの発明にさかのぼります。当時、スキーによる事故で怪我を負ったドイツの医師、クラウス・マーチン博士は、リハビリのために古いタイヤを加工して、クッション性のあるラバーソールを開発。この特殊なソールは、ソール内に空気を閉じ込めることで歩行中の衝撃を吸収、 「バウンシング」と呼ばれる“弾むような”歩行性を実現したのです。
ドクターマーチン
- 2008/03/15登録
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