ジユウチベット
チベット虐殺 (時事問題)
08/03/26更新
【必見】亡命チベット人からの手紙・・・目をそらさず見てください。これが同じ世界で起こっていることです。
YouTube版、ニコニコ動画
【必見】チベットのために、今私達が出来ること・・・上のを見たあとこっちを見てみてください。たしかに、見義不為無勇也ですね。
ニコニコ動画
【参考】漫画で学ぶチベット問題・・・とても、わかりやすく仕上がっています。
ニコニコ動画
---
中国政府のアキレス腱、チベットで大規模なデモ鎮圧事件(官製報道によると「暴動」)が勃発した。
もともと報道管制が非常に厳しいエリアにもかかわらず、これだけの情報が出てくること自体極めて異例の規模と思われる。
原因は諸説あるあろうが、どうせ官製情報はウソに決まってるので、このあたりを参考にすると、政治犯釈放要求とダライラマ法王の弱腰(実際は現実的な対応)に業を煮やした若手僧侶の抗議デモが発端っぽい。
個人的には上記記事にもあるが、中国指導部の対応ミスだと思う。今こそ(表面上でも)融和策を打ち出せば、かなりのプラスになったはずだ。それを暴発させてダライラマに責任転嫁するというのは、あまりにお粗末だろう。
中国に大きく依存した経済的事情から、間接的に共産党政権を支持している日本に属する一国民としては、正直、読むのが辛いニュースだ。
決して大きく報道されないだろうが、以下のことがほぼ間違いなく行われるだろう。
空前の規模で人民解放軍が投入され、すべての道路・鉄道は封鎖されただろう。
アメリカもヨーロッパも、日本も「経済的影響」を恐れて抗議の声が挙げられない。
仮想敵国のインドですら「暴動参加者を拘束」したのだから、国際社会は中国の「内政問題」に介入しようとしないだろう。
(もちろん「日本の人権団体」もだ。)
チベット人に待ち受けているのは、衆人環視での暴行、突然の拉致・監禁、筆舌に尽くしがたい拷問・虐殺。
数週間、数ヶ月が経ち、世界が北京オリンピックでの熱狂を味わったあとも、監視の目は決して緩むことはない。
社会が平静を取り戻したとしても、依然として密告が奨励され、ある日突然家族がいなくなる。そんな悪夢が続くだろう。
事実として、「自由」という言葉は、中国政府の行うインターネットの検閲対象ワードである。
チベットの現状
チベットの人権
(ソース「ダライラマ法王日本事務所」)
祈ろう。
- 2008/03/26更新
- 2008/03/16登録
- 3440クリック
「チベット虐殺 (時事問題)」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
つながり(10)
つながりキーワード (10)
『聖地チベットーポタラ宮と天空の至宝』展は、九州国立博物館(2009年4/11~6/14)から、北海道立近代美術館(2009年7/11~8/23)、上野の森美術館(200...
殺 劫 (シャーチェ) チベットの文化大革命
- (甲斐駒)
著者のツェリン・オーセル女史は、夫君の王力雄氏とともに、2012年3月現在、自宅軟禁状態に置かれている。(集広社ホームページ・劉燕子「オーセル氏、事実上の軟禁状態」201...
仙台市博物館で始まる『聖地チベットーポタラ宮と天空の至宝』展は、欧米の数都市を巡回後、九州国立博物館、北海道立近代美術館、上野の森美術館、大阪歴史博物館を巡回して仙台に来...
2008年のチベット争乱と中国による武力弾圧をきっかけに始まった、チベットの歴史と文化、現在の状況を学び、理解するための「チベットの歴史と文化学習会」のご案内。 ■日時...
チベット問題 (光文社新書)
- (甲斐駒)
ダライ・ラマ十四世との五日間にわたる単独インタビューほか、亡命者たちの赤裸々な証言を収録。歴史の闇に葬られてきた“チベット問題”の流れを知る貴重な記録。 「チベット人...
「チベット問題全般についての、現在日本語で読める最も正確な情報と解説をしている・・・」、チベット研究者の福田洋一氏(大谷大学)は、自身のブログ内でそのように述べ、北京オリ...
チベットの危機に関する声
- (premgeetu)
「チベットの危機に関する声」 http://www.tibetsupport.net/ 日本政府に対してチベット問題の全面解決を求める公開書簡サイト。 2006年にダライ・ラマ法王以下3...
『現代思想 2008年7月臨時増刊号』 3月のチベット騒乱とは何だったのか、チベット問題とは何か。またひとつ参考書が刊行されました。北京オリンピックの中継に興じる一方...
チベットのために今できること
- (zeek21)
人権というと特定アジア諸国の陰がちらつくので出来る限り距離を置いていたのだが、 あのデモの日以来、いろいろと調べて[チベットでの人権問題についてそれなりに知ってしまった。...
ガワン・サンドル
- (四月の旅人)
ガワン・サンドル=以下敬称略=は、ラサ生まれの尼僧。1990年、13歳のときデモに参加、「チベットに独立を、ダライ・ラマに長寿を」と叫んで9か月間投獄される。 2年後...










