サイガイジノエヌエイチケイ
台風接近時のNHK
何があっても動じず(いい意味でも悪い意味でも)独自の番組作りを貫くNHKこと日本放送協会。例え男性アナウンサーのネクタイとスーツが思いっきり時代遅れでも、8時45分のニュースで毎日変わる生け花のコンセプトがよく分からない感じでも、全く動じないNHK。そんなNHKが年に数回、台風接近時だけ明に浮き足立ってしまいます。まるで全く別の24時間気象予報チャンネルのように、のべつくまなく同じ台風情報ばかりを延々と流しまくるNHKに豹変してしまうのです。台風接近でハイテンションになるのは、誰も同じなのだなぁ…としみじみ思ってしまいます(^_^;)。普段真面目で折り目正しく一部の隙の無い方が、大好きな野球チームの勝利に大ハシャギする様を見たときのような、微笑ましさと居心地の悪さがない混ぜになったような気分を味わえます。
しかし、真面目な話、非常時にいつでもテレビを付ければ台風情報にアクセスできると言うのはありがたいなぁ、と思ったりもしますね。今回もそれ程大きな被害が出ない事を願ってます。
- 年に数回発生(台風発生と同時期)。
- 延々と同じ情報ばかり流し続けるので、ずっと付き合っていると何だかハイになってしまう(^_^;)
- 男性アナウンサー大活躍の時でもある。
- 2002/07/15更新
- 2002/07/15登録
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コメント (10)
最新コメント5件
2002/07/16
パンダリアン 北海道に住んでいると、どうせ関係ないのに、テレビで緊迫感を味わってみたりします。
kawamura でもやっぱり、東京が巻き込まれているときとそうでないときの差はけっこうある気が。
[spock] 東京は台風の『空振り』が多いので、東京各所の中継地点に切り替えても『ただの雨の日の光景』が写ってたりもしますね(笑)。それで一晩やらなくちゃいけないアナウンサーの人がたいへんそう(笑)
未有音 大騒ぎして結局逸れたりすることが多いわけですけど、最近は「こんだけ言ってるけど台風って本当に来てるのか?」とパラノイア気味です。
Poughkeepsie いまは亡きナンシー関、昨年の台風時のネタ。シチュエーションは、安藤優子がいつものようにデンとスタジオ。ほんとに仲の悪そうな木村太郎が何十年ぶりかの「台風、暴風雨の現場の図」に。<それって優子のパシリか?しかし太郎は表面上喜々と、あくまでジャーナリストは現場命だといわんばかり。今年も期待したがナンシー追悼のためにも行ってほしかったナ。合掌。
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本当に台風カレーって存在します。 辛いことは辛いけど、無茶な辛さではありませんでした。







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