ヘクトパスカル
ヘクトパスカル
台風の情報は聞き慣れない言葉がジャンジャンでてくるが、一番の謎であり気になるのが『ヘクトパスカル』だ。
どうやら気圧の単位を表す言葉らしいのだが、しかし日常会話で、
「凄かったわねー奥さん、昨日のは975ヘクトパスカルですってよ。ウチの庭の植木もぶっとんじゃったわよ」
と言ってる人など聞いたことあるか。私は、ない。
それは「とても早口言葉で言いきれない」と言う理由もあるかとは思うが、やっぱり一番は、ワケわかんないからである。
以前は気圧の単位を「ミリバール」で表していたが、平成4年12月1日以降に現在の『ヘクトパスカル』に移行したらしい。私はなぜかこの聞き慣れない言葉に非常にウケて、何度も『バスガスバクハツ』とともに、この『ヘクトパスカル』を早口で3回連続言うトレーニングをしたものだった。
今では誰にも負けない自負がある。
それにしても台風情報を伝えるレポーターには異常さを感じる。
もうすぐ上陸する土地で、わざわざ海辺(テトラポット周辺)に立つ彼ら。木々も揺れていないと言うのにヘルメットをかぶっている姿、ウケ狙いでないとしたらなんであろうか。
ヘクトとはギリシャ語で、100を意味する言葉。
パスカルは、哲学者・自然科学者ブレーズ・パスカルの「パスカルの原理」が語源。
わかったところでどうしようもない気もするが。
ヘクトパスカルについて
http://weather.mainichi.co.jp/q-a/...
最新のヘクトパスカル情報
http://weather.yahoo.co.jp/weather/...
- 2002/07/16更新
- 2002/07/16登録
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