ビャクヤコウ
白夜行
東野圭吾作。
文庫版で860ページもあるが一日で読んでしまった。ここ数ヶ月に読んだ本の中ではベスト。
宮部みゆきの「火車」と同じように主人公の内面は描かず、他者の視点を通じて描写されています。
これが読み手の想像力をかき立たせ、心を抉ります。
これ以来東野圭吾にはまりまくっています。
- 2002/07/16更新
- 2002/07/16登録
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東野圭吾
- (ふらっと)
ミステリィ作家。 システムエンジニアとしての勤務経験もあり コンピュータを駆使したトリックもはらはらさせる。 どの作品も 小さなプロットが近く遠く 幾重にも絡み合い それが最後の一点に...
パラレルワールド・ラブストーリー
- (ymk)
東野圭吾にはまってしまいました。 「放課後」「同級生」を読んで、今これです。 あと少し。 「悪意」が控えています。
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- (ゆうしろう)
『このミステリーがすごい!』(通称『このミス』)今年も出ました。 毎年、楽しみにしています。 でも今年のベスト10は何か地味だなー、という印象。忙しくてあまり本を読んでい...
東野圭吾
- (ダク)
『放課後』でデビュー以来、コンスタントにミステリの概念に囚われない作品を発表し続ける。 その筆致や文体は読みやすくもあり、心の琴線をふるわせる力も秘めている。 おす...
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「白夜行」
- 月灯りの舞 | Tracked: 06.1.31 4:57 pm
「白夜行」 東野圭吾:著 集英社/1999.8.10/1900円 長い。 主人公が小学生の時から大人になってもの 二十年近くにわたる物語である。 登場人物それぞれの...
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