関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

ビャクヤコウ

白夜行

東野圭吾作。

文庫版で860ページもあるが一日で読んでしまった。ここ数ヶ月に読んだ本の中ではベスト。

宮部みゆきの「火車」と同じように主人公の内面は描かず、他者の視点を通じて描写されています。
これが読み手の想像力をかき立たせ、心を抉ります。

これ以来東野圭吾にはまりまくっています。

白夜行

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
pepeco

コメント (1)

2002/07/16

たけたけ 単行本が出たときに読みました。主人公と年齢が近いこともあり自分の中の「昭和」という時代をしみじみ感じました。傑作ですね。

つながりキーワード (4)

人名・団体名東野圭吾

  • (ふらっと)

ミステリィ作家。 システムエンジニアとしての勤務経験もあり コンピュータを駆使したトリックもはらはらさせる。 どの作品も 小さなプロットが近く遠く 幾重にも絡み合い それが最後の一点に...

東野圭吾にはまってしまいました。 「放課後」「同級生」を読んで、今これです。 あと少し。 「悪意」が控えています。

書籍このミス

  • (ゆうしろう)

『このミステリーがすごい!』(通称『このミス』)今年も出ました。 毎年、楽しみにしています。 でも今年のベスト10は何か地味だなー、という印象。忙しくてあまり本を読んでい...

 『放課後』でデビュー以来、コンスタントにミステリの概念に囚われない作品を発表し続ける。  その筆致や文体は読みやすくもあり、心の琴線をふるわせる力も秘めている。  おす...

携帯でこのページにアクセス

白夜行

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (1)

「白夜行」 

  • 月灯りの舞 | Tracked: 06.1.31 4:57 pm

「白夜行」    東野圭吾:著   集英社/1999.8.10/1900円 長い。 主人公が小学生の時から大人になってもの 二十年近くにわたる物語である。 登場人物それぞれの...

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-138374

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ