天明屋 尚
1966年、東京生まれ。
レコード会社のアートディレクターを経て、現代美術家としてデビュー。独学で絵画を学ぶ。狩野派、琳派、浮世絵など日本の伝統美術を継承しつつ、破壊、進化させあらゆる芸術や権威と闘うべく、日本伝統美術の流派を皮肉り、絵で闘う流派『武闘派』を旗揚げ。暴力、信仰、社会諷刺など様々な事柄を描き、自らを「ネオ日本画絵師」と称する。零戦闘機をデコトラ風に描いた「神風」、社会時事をモチーフにした「武闘派列伝 ブッシュVS ビンラディン」など、ユニークな作品が多い。2003年にはニューヨーク・ホイットニー美術館で行われた企画展「アメリカン・エフェクト」展に出品。また最近ではニューヨーク・タイムス紙でも作品が紹介されるなど、海外での注目も高まっている。日本での主な取り扱い先はミヅマ・アート・ギャラリー。現在、東京都現代美術館で開催中の『MOT アニュアル 2006:NO BORDER-「日本画」から/「日本画」へ』にも出品している。
天明屋 尚を大特集!
http://www.tagboat.com/contents/...
- メイン
- つながり(5)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (5)
束芋
- (@Gallery TAGBOAT)
1975年、兵庫県生まれ。 本名は田端綾子。三姉妹の次女で、田端の妹で「たばいも」と呼ばれていたニックネームをアーティストネームにした。1999年、京都造形芸術大学芸術学部デザイン科情報デ...
アーティストとしての天明屋尚の魅力
- (@Gallery TAGBOAT)
「裏匠」 彼のポストカードを知人から受け取り、本人からポートフォリオを受け取るまで、そう時間は要さなかった。 2002年、初めて会った彼の印象は、現在の「彼」とさほど変わらない。当時、フリ...
2006ドイツ・ワールドカップ記念 天明屋 尚 蹴球之図 (サイン入りエディション)
- (@Gallery TAGBOAT)
2006ドイツ・ワールドカップを記念して特別につくられたFIFA公認のアート・ポスターがあった。世界6大陸から計14人のアーティストが選ばれ、オリジナル・アートワークを手がけました。スポーツ...
海外における天明屋尚の人気
- (@Gallery TAGBOAT)
発見された天明屋尚 数年前、天明屋尚は原宿の貸しギャラリーで個展を開催していた。作品の価格のつけ方は自己流で、展覧会を訪れる美術関係者はほとんどいなかったのではないかとも。展覧会としては作品...
「≒天明屋尚」映画公開記念!映画監督に聞いたアーティストを『撮る』ということ
- (@Gallery TAGBOAT)
海外では普及しているアート・ドキュメンタリーの分野。日本でもようやく注目が高まりつつあるようです。ドキュメンタリー映画「≒(ニアイコール)」シリーズは、テレビのドキュメンタリー番組とは違う視...



