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天明屋 尚

1966年、東京生まれ。

レコード会社のアートディレクターを経て、現代美術家としてデビュー。独学で絵画を学ぶ。狩野派、琳派、浮世絵など日本の伝統美術を継承しつつ、破壊、進化させあらゆる芸術や権威と闘うべく、日本伝統美術の流派を皮肉り、絵で闘う流派『武闘派』を旗揚げ。暴力、信仰、社会諷刺など様々な事柄を描き、自らを「ネオ日本画絵師」と称する。零戦闘機をデコトラ風に描いた「神風」、社会時事をモチーフにした「武闘派列伝 ブッシュVS ビンラディン」など、ユニークな作品が多い。2003年にはニューヨーク・ホイットニー美術館で行われた企画展「アメリカン・エフェクト」展に出品。また最近ではニューヨーク・タイムス紙でも作品が紹介されるなど、海外での注目も高まっている。日本での主な取り扱い先はミヅマ・アート・ギャラリー。現在、東京都現代美術館で開催中の『MOT アニュアル 2006:NO BORDER-「日本画」から/「日本画」へ』にも出品している。

天明屋 尚を大特集!
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天明屋 尚

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