2006ドイツ・ワールドカップ記念 天明屋 尚 蹴球之図 (サイン入りエディション)
2006ドイツ・ワールドカップを記念して特別につくられたFIFA公認のアート・ポスターがあった。世界6大陸から計14人のアーティストが選ばれ、オリジナル・アートワークを手がけました。スポーツ・イベントに関連したアート・ポスターと言えば、過去にも1972年にディヴィッド・ホックニー、アレン・ジョーンズ、トム・ウェッセルマン、ヴィクトル・バザルリら29人の作家がミュンヘンのオリンピックを彩ったアート・シリーズがありますが、それを彷彿とさせるアイテム。こちらは、日本から唯一人選ばれたアーティスト、天明屋 尚の作品。甲冑姿の侍2人がサッカーボールを蹴りあう、という姿でワールドカップを表現したその作品は、他と比べてもダントツの存在感。チームの要である、10番をつけた選手が守りを固めているという構図もひねくれていて、笑いを誘います。なんでも、FIFAのブラッター会長がこの作品を見て「ブラボー!」と思わず声を上げたとか。今しか手に入らない貴重な作品だけに、これはお見逃せない。
詳細はこちらを。
http://em.m-out.com/ec/html/item/001/...
- 2008/03/18更新
- 2008/03/18登録
- 257クリック
- メイン
- つながり(12)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (12)
サッカー日本代表
- (hazeo)
日本サッカー協会によって編成されるサッカーのナショナルチーム。 サッカーは、高校の体育の授業以来やっていないけど、見るのは好き。 特に日本代表はほとんど欠かさず観ています...
ワールドカップ観戦日記
- (yasu)
とうとう日本代表のワールドカップが終わりました。4年間夢を見させてくれてありがとう。よくここまで結果を出したと関心しています。選手、スタッフ、そしてサポーターの皆様お疲れ...
鹿島アントラーズ
- (のんたんたん)
私が一番愛するJリーグチームです。本当に大好き!! アントラーズというと『強い』というイメージが一般的にあるように思います。ではその強さはどこから来るのか?!それは、多く...
FC東京
- (Mattyan)
Jリーグの理念は「地域密着」である。となると、FC東京のホームスタジアム、東京スタジアムから歩いて5分の場所に住んでいる身としては、このチームを紹介せざるを得まい。 FC東京サポーターとして...
浦和レッズ
- (shachi)
弱い。めっちゃ弱い。でも熱いサポーター。(おいらもその一人)豪快に勝つことも少なく、華麗に舞うことも無い。でも、愛情と憎悪と観客数とブーイングならどこのチームにも負けない...
ガンバ大阪
- (タカギ(ユ))
Jリーグ1部所属のサッカーチーム。 木村和司さんのフリーキックに魅せられてサッカーを観出した私が、何故今横浜Fマリノスで無くこちらを応援しているのか。そのきっかけは単純明...
サッカー日本代表
- (kanpunou)
ついにW杯まで40日を切りました。 各国も代表選考が大詰め。日本も例外では有りません。 トルシエは未だメンバーを固定するつもりはないようですし。果たして誰が選ばれるのか?...
サッカー日本代表
- (yama_taka)
アテネ五輪に臨むU-23日本代表18名が発表されました。オーバーエイジ枠で曽ヶ端と小野が選出されましたが、肺動脈血栓塞栓症の治療中の高原は、残念ながら召集されませんでした。 [GK] 曽ヶ...
天明屋 尚
- (@Gallery TAGBOAT)
1966年、東京生まれ。 レコード会社のアートディレクターを経て、現代美術家としてデビュー。独学で絵画を学ぶ。狩野派、琳派、浮世絵など日本の伝統美術を継承しつつ、破壊、進化させあらゆる芸...
海外における天明屋尚の人気
- (@Gallery TAGBOAT)
発見された天明屋尚 数年前、天明屋尚は原宿の貸しギャラリーで個展を開催していた。作品の価格のつけ方は自己流で、展覧会を訪れる美術関係者はほとんどいなかったのではないかとも。展覧会としては作品...
アーティストとしての天明屋尚の魅力
- (@Gallery TAGBOAT)
「裏匠」 彼のポストカードを知人から受け取り、本人からポートフォリオを受け取るまで、そう時間は要さなかった。 2002年、初めて会った彼の印象は、現在の「彼」とさほど変わらない。当時、フリ...
「≒天明屋尚」映画公開記念!映画監督に聞いたアーティストを『撮る』ということ
- (@Gallery TAGBOAT)
海外では普及しているアート・ドキュメンタリーの分野。日本でもようやく注目が高まりつつあるようです。ドキュメンタリー映画「≒(ニアイコール)」シリーズは、テレビのドキュメンタリー番組とは違う視...




