関心空間はアートのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

タバイモ

束芋

1975年、兵庫県生まれ。

本名は田端綾子。三姉妹の次女で、田端の妹で「たばいも」と呼ばれていたニックネームをアーティストネームにした。1999年、京都造形芸術大学芸術学部デザイン科情報デザインコースの卒業制作展で学長賞を受賞。『キリンコンテンポラリー・アワード1999』(現キリンアートアワード)にて史上最年少23歳で最優秀作品賞を受賞し、早くから注目を浴びる。ワイドショーなどのメディアに映し出される日本の姿をテーマにした手描きのアニメーションをインスタレーション空間で見せる。「にっぽんの台所」「にっぽんの湯屋(男湯)」「にっぽんの横断歩道」など、同世代の若者と同じ目線で、現代版浮世絵風にユーモアを交えて社会への違和感を描き、アートファンのみならず幅広く共感を得る。2001年には『横浜トリエンナーレ 2001』に出品。2002年、26歳の若さで京都造形芸術大学の教授に就任し、話題となった。同年、『五島記念文化賞美術新人賞』を受賞。『第25回サンパウロ・ビエンナーレ』(2002年)、「How Latitudes Become Forms」(2003-05年、ウォーカー・アート・センター、ミネアポリスほか)など、国内外で活躍している。2005年、日本現代芸術奨励賞、府文化賞奨励賞を受賞。近年では、アニメーションのみならず、肉筆ドローイングでもより精緻でインパクトのある世界を描き、鬼気迫る美しさを放っている。

にっぽんから飛び出した束芋が到達した新境地「ヨロヨロン」

束芋

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

@Gallery TAGBOAT画像 投稿者:
@Gallery TAGBOAT
  • 2008/03/19登録
  • 1549クリック

「束芋」を検索

このキーワードを共有する

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-1385421
ページの先頭へ ページの先頭へ