duck confit
鴨のコンフィ
フランスに行くと普通に食堂で出される鴨のコンフィ。おいしくて日本でもレストランで見つけるたびにオーダーしていましたが、実際どうやって作られているものなのかはしりませんでした。
鴨のコンフィは鴨の肉を鴨の油の中につけてゆっくりとオーブンで火入れをし、そのまま油の中に漬け込んだフランスの保存食です。
最近自分でも簡単につくれることがわかり作ってみたところ本場の味を再現することができました!グリルにしたり、シチューに入れたり、リゾットにしたりと応用もきく万能保存食。まとめてつくっておくとお買い物に行ってなかった!なんてときに便利です。
このときに出た鴨の油がまた絶品でこれでポテトをソテーしてグリルの付け合せにするともうフランスのビストロも顔負けの立派な1品に。鴨肉が手に入りにくい場合は鴨の油だけを手に入れて鶏でも代用できるようです。
簡単な作り方
鴨の足の部分にオリーブオイルを塗りたっぷりの海塩とタイム、クラッシュしたにんにくをこすりつけ、1-2日おく。
その後塩分がきついため簡単に洗う。油は小さなおなべで溶かしておく。
耐熱の深皿などにいれ油を注ぎいれる。鴨肉が全体につかるように。
110℃に熱したオーブンで3時間ほどゆっくり火入れをする。お肉が骨から簡単に取れそうになるまで。が目安。
そのままその油を固まらせて保存。
日本ではやはり鴨のラードが手に入りにくいようです。初回は普通のラードを使い、その後は鴨から出る油を足していくことで
鴨の風味が足された風味のよいラードになっていくという方法もあるそうです。
- 2008/03/22更新
- 2008/03/20登録
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- (mont)
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