ナガイユウイチロウ
永井雄一郎
清水エスパルスに所属するFW。
すらりとした長身で、その姿はモデルのようである。
持ち味は、子供の頃から一回り小さいボールで練習していたというドリブル。
そのドリブルは、Jリーグ初出場の時、
当時日本代表の最終ラインを牽引していた、井原・小村コンビをぶち抜いたほどである。
また、足が速いので、スピードを生かしたプレーも得意。
個人的には、2トップ、1トップとして起用されるより、
1.5列目から2列目にいたほうが、相手チームに脅威を与える選手だと思う。
浦和レッズ時代は、ミスター・レッズ福田選手から、
エースナンバーである9番を継承し、
ここぞという場面でしっかり決める、敵に回すと怖いことこのうえない選手だった。
意外にも、特技はピアノ。
- 2009/06/20更新
- 2008/03/20登録
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