ガイ・ロボット
Guy Robot
インダストリアルな不要品となったガラクタの類いをコツコツと掘り出し続け、様々なステップを経ていじくり回しながらインスピレーションに従ってフランケンシュタインのようにボディーを形成させていった結果、産まれたのがこの唯一無二の手作りロボットである。
まったくオリジナルなこれらの作品は、リサイクル精神よりも徹底した遊びごころを感じ取ることができるところは、湘南の友人であるシキヤンこと志喜屋秀壮氏の作品にも通じる。
現在のところサイトには12体のロボットが名前と由来を付けられて並んでいて、それぞれに価格も設定されていてPayPalなどを通じて購入することができる。
$500~$1475と個体によって違うが、なかなかアート系の値段設定ではある。
どれもこれも細部のこだわりはなかなかのもので、産業廃棄物もこんな再利用がされるとスチームパンク風というか、アンティーク風というか、なんとも愛らしい雰囲気を醸し出していると思うのはオイラだけ?
- 2008/03/21登録
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