ビョーク
アイスランド人シンガー・ソングライター兼マルチ・ミュージシャン。本名、ビョーク・グズムンズドッティル。
ミュージシャンとしてのキャリアに加え、ビョークは映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』で主役を演じ、2000年カンヌ映画祭の最優秀主演女優賞を受賞しており、この映画のサウンドトラックとして彼女が書いた“アイヴ・シーン・イット・オール”はアカデミー賞の最優秀映画音楽主題歌部門にノミネートされた。
更に近いところでは彼女はパートナーであるヴィジュアル・アーティストのマシュー・バーニーと彼の映画『Drawing Restraint 9』で共演しており、またこの映画のサウンドトラックも手掛けていた(映画の中で使われていたブラス・セクションは『ヴォルタ』の"ディクレア・インディペンデンス" と "ヴァータブリー・バイ・ヴァータブリー”でサンプリングされている)。2人の間には娘がひとりいる。
-編集後記-
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」。すごい映画だと思います。
が、「映画はハッピーエンドであるべき!」と主張してやまない人にとっては鬼門。
悲惨・凄惨。
春に見るもんじゃありません。
正しい観かたは、小さな事に悩んでる自分を発見したときに、
「まだ自分は全然まし」と、グワっと自分のレールを引き戻すのに有効か、と。
彼女が選んだ最愛のパートナー
マシュー・バーニー
もやはりただものではなかった。
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