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MacBook Air (まっくぶっくえあー)

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入手前の事前インプレッションをキーワード登録していますが、到着後1ヶ月半を過ぎて、改めてMacBook Air 1.8GHz 64GB SSDモデルの極私的レポートを書くことにします。なお、この事前インプレッションで書いたことについては、今でも訂正するところはほぼありません。

全般
・Macをこの重量で持ち運べるのが、これほど楽とは思わなかったです。また薄くてかさばらないので、鞄に入れやすい。CMの様に封筒に入れても良いのですが、出し入れを考えて、紙製の個別フォルダーにはさんで持ち歩いています。
・画面サイズもキーボードも普通の大きさなので、小さなキーボードのタイプしづらさや、画面の小さなドットピッチに目を凝らす必要がなく、ごく当たり前に使えています。普通に使えるMacを普通に持ち運べることに、この機械の大きな価値があると思っています。
・電源アダプタを追加購入するまでは、仕事場ではMacBook Kuro用の電源アダプタを流用していました。MacBook Airの下に本を敷いて、アダプタの突起が机に干渉しないようにしていました。
・本体以外に購入したものは、USB Ethernetアダプタ、予備の電源アダプタ、AppleCare Protection Plan。

SSDの使用感
・HDDモデルと比較したわけではないので主観的な印象ですが、ソフトウェアの起動やファイルを開くのが非常に速いです。どこかのレビューに書いてあったのですが、アクションした時に一瞬待たされる感じがない、ことを私も思います。
・64GBは小さくて、ソフトを入れるだけでもういっぱいです。私が通常使うOSXのソフト達(実は結構多い)を入れると、残り容量は約25GB、そこにParallels DesktopとWindows XPなどをインストールすると残り約10GB。パーティションを切ってしまうと容量不足に陥るのではと思い、BootCampにはしなかった。他にいくつか入れたいソフトもあるのだがそろそろ限界です。128GBのSSDモデルが出るまでは何らかの妥協が必要でしょう。私はiTunesのライブラリも外付けHDDに追い出して入れていないし、個人のデータファイルもすべて外付けHDDに入れて本体側にはほとんど入れていません。→ついに残り4GBを切ってしまったので、使う頻度が少し低かったParallels用のWindowsファイルを外付けディスクに移しました。(2008.9)

キーボードバックライトが使いやすい
・バックライトがついた最初のモデルのPowerBook G4 15インチしか使用経験がないのですが、その時は、真っ暗にかなり近くないとバックライトがつきませんでしたし、明るさも不足していました。しかし、MacBook Airでは、環境が少し明るめでも、明るいバックライトが点くので、使い勝手が良いです。部屋はさほど暗くないが、手元が暗めで少しキートップが見づらい時でも、バックライトを付けるとコントラストがはっきりして快適です。

Remote Disk
・有線でも802.11g環境でも、ソフトのインストールでは全く支障なく使えました。Remoteではありませんが、ちょっと古いUSB接続のDVDドライブを直結してももちろん使えます。DVDドライブが内蔵されていなくても、通常は問題ありません。トラブル時にどうなるかはこれからですが、本体内蔵SSDの内容についてはTimeMachineを活用することにします。

Firewire端子がない、USB端子も一個だけ
・デスクで使うためには給電式USBハブをつないで使っています。持ち運び用にもとりあえず小さなUSBハブを常備。
・複数のマシンを渡り歩くことが多いので、個人的データは全て外付けポータブルHDD(USB/Firewire両用)に入れています。ということは常にUSB端子が埋まるわけで、やっぱりUSB端子は2個あった方が良かった。特に通信用の何らかのアダプタにもう1個必要になることが多いです。ホテルでもEthernet端子はあっても無線LANが客室にあることはなく、やっぱりUSB-Ethernetアダプタを使うことになります(それともAirMac Expressを出張用に買うか...+180gだなぁ)。
・Firewire端子については、日常的には無くても困らないのですが、トラブルがあった時にどのような代替手段があるかについてはまだちゃんとテストできておらず、これからの私の課題です。

ネットワークアクセス
現在一番困っている点。現在、b-mobile KuRiKaと、DoCoMo FOMA A2502による高速通信の両方を所有していますが、どっちもMacOSXではちゃんと使えていません。
・b-mobile KuRiKaは、Mac/Winどちらでも使えるUSB接続のPHS端末ですが、2008年3月現在でMacOSX10.5に未対応で、MacBook Airにはドライバをinstallしても使えませんでした。対応待ちです。→β版の10.5対応ドライバが提供されました。ちゃんと使えています。(2008.4.29.追記)
・DoCoMo A2502は、現在のところMacに非対応です。対応予定もアナウンスされていませんが、ネックは接続に必要な専用ソフトがMacOSX非対応なことです。望みがないわけではなく、DoCoMo OP2502というMac対応のHSDPA端末の発売がアナウンスされていますので、その時に公開されるはずのMac用の認証ソフトを待っています。→2008年9月にFOMA A2502がMac対応しました。
・どちらの端末も、Parallels Desktop下でのWinXPからは問題なく使えていますので、当分はこれでしのぎます。

トラックパッド
・ピンチ機能による拡大縮小が楽しい。Safariでは、フォントも自動的に拡大・縮小されます。ちょっと字が小さいときは拡大、スクロールを減らして一覧したい時は縮小、と簡単にできます。知っていてもメニューからは面倒でついやらなかった機能を、このトラックパッドで使うようになりました。

MacBook Air

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free flyer。画像 投稿者:
free flyer。
詳細情報
  • 価格: 1.8GHz 64GB SSDモデルでは約40万円だった
  • メーカー: Apple Inc.
  • 年(代): 2008年
  • 2008/04/29更新
  • 2008/03/23登録
  • 1731クリック

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