The Endless City
都市問題の本らしい。
発展途上国問題等で私が個人的にその見識を評価している大橋正明氏が「人口爆発の危機は回避出来そうだが、これからの問題は都市化、都市への過度の人口集中だ」と数年前に述べていたこともあり、今、気になる分野の一つだ。
出版社/著者からの内容紹介
より多くの人々が都市で生活をするようになった現在、都市部と郊外のバランスに変化が生じている。本書では、ニューヨーク、上海、ロンドン、メキシコシティ、ヨハネスブルグ、ベルリンの6つの世界的な国際都市を例として挙げ、構造、経済、社会的要因などについて考察するこれまでにない1冊。----世界の人口の25%は、1950年、都市で生活していた。世界の人口の50%は、現在、都市で生活している。世界の人口の90%は、2050年、都市で生活しているだろう----
著者について
リッキー・バーデットは、100年祭を記念して任命されたロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの建築、都市論を担当する教授である。ロンドン市長、BBC、テート財団の建築アドバイザー、第10回ベネチア建築ビエンナーレ(2006)のディレクターでもある。
- 商品名: The Endless City
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参考価格:
¥7,695 - Amazon 最安価格: ¥6,931
- 著者: Ricky Burdett
- 出版社: Phaidon Inc Ltd
- 言語: Array
- 発売日: 2008-03-26
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- 2008/03/23登録
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