『そして僕は途方に暮れる(2008)』/大澤誉志幸
この曲を初めて聴いたのは小学校高学年か中学生になったくらいだったと思うんだけど、僕が「文学」への興味を植え付けたもののひとつとして強烈に覚えてます。だって文頭なのに「そして」! 学校じゃあ絶対許されない、そして学校で教えてくれるものがすべてだった頃に、何をやってもいいんだと教えてくれた出来事だったのでした。
そう言えばKWにしてなかったな、と思い、簡単キーワード登録を叩いてみたら…"(2008)"とついたamazonのエントリーを発見。今年、再発されるのかな?
銀色夏生作の歌詞の切なさ、大澤誉志幸の心をそっと搔き乱すヴォーカル、いつまでも鳴り続ける旋律を、聞いたことのない方は是非一度聴いてみてください。
名盤です。
- 商品名: そして僕は途方に暮れる(2008)(初回盤)(DVD付)
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参考価格:
¥1,500 - Amazon 最安価格: ¥851
- アーティスト: 大澤誉志幸
- レーベル: UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
- 発売日: 2008-05-07
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- 2008/03/23登録
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最新コメント5件
2008/03/24
haruちゃん 「学校で教えてくれるものがすべてだった頃に、何をやってもいいんだと教えてくれた」って、いいですね。イントロからグッときます。カップヌードルのCMも思い出します。
ほんとに名曲ですね。
2008/03/25
タツミ britさん>カップヌードルのCMも名作でしたよね。ミスチルの『タガタメ』が使われたVer.と、この『そして僕は途方に暮れる』が特に印象に残ってます。
タツミ la tableさん>大澤誉志幸の声って、男らしさはあるのに中性的ですよね。一瞬、女性が男性主人公の歌詞を歌ってるのかと錯覚しそうなくらい。あの切なさが僕も好きです。
タツミ haruちゃんさん>ほんとに衝撃的な出会いでして…(笑)。「なんてカッコいい!!」って子供心に稲妻が落ちました(笑)。その上、終わりの歌詞が冒頭の歌詞でループしてるんですよね。あの余韻の残り方とか、ほんとに僕を「世界」というものに引き合わせてくれた運命の曲だと思ってます。
タツミ sovetさん>カバーがどういうふうにイメージを広げたかを味わうためにも、原曲に一度触れてほしいですよね。オリジナルがいいとかオリジナルを上回ったとかではなくて、オリジナルがあるものはオリジナルにまず触れてほしいですね。あんなに昭和よろしくシンセ使いまくってるに今聴いても全く新しい。ほんとに名曲だと思います。
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