ユサミモリ
遊佐未森
TVの深夜番組で「夏草の線路」を聴き、その声に魅了された。著作やインタビューを通じ、その人間性にも強く惹かれた。遊佐未森原理主義者を自称する由縁である。
初期からのファンは最近の作品をあまり評価しないようだが、あえて最新作「honoka」を最高傑作と呼びたい。自らアレンジを手がけるようになり、彼女の求める音がよりダイレクトに伝わってくる。あえて作り込まず、歌詞も日常を題材として、スケッチに水彩を施したような味わいの作品となっている。
カバーアルバム「檸檬」を発表し、秋にはベストアルバムが予定されているという。ひとつの区切りをつけ、これからどこへ向かうのか、楽しみである。
- 2002/07/17登録
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ファンの方には申し訳ないKWなのだけど、そして決して今が悪いという意味でもないのだけれど、初期の遊佐未森がわたしにとって特別だというだけなのです。 現在30代前半~中盤の...
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