ダイアナプラス
DIANA+
Tolne発売中止にヤケを起こして衝動買いしました。ただ無計画に、というのではなく、HOLGA120シリーズのプラスティックレンズを持っていなかったからです。HOLGA120GNなら持ってました。わたしが持っていたホルガがプラ玉だったら、たぶん、買わなかったでしょう。
ふわーっとした写真が撮れます。ホルガのモデルになったダイアナの復刻版なので、ホルガと同じフォーマット(12枚撮り)でも撮れるし、フレームマスクをつけて16枚の小さめの正方形でもOKです。その上、パノラマも撮れます。しかもレンズがポロっと外れて、ピンホールも撮れます。これだけでトイカメラ何個分?という充実っぷり。
ホルガの難点だったも改善されてます。まず、裏蓋のロックが底面にあるので、外れにくくなったこと。ファインダーがレンズの真上についているので、構図が決めやすいこと。その二点。
ただし、唯一の駄目ポイントがあります。厳寒時にフィルムキャップが外れます。失くしやすいので、氷点下の撮影には注意が必要です。
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
トラックバック(0)










