Panaracer Extreme Duro 700×23C
私が実際に使っているロードバイク用タイヤ。
主にオフシーズンの練習用に使っています。
2004年シーズン日本製ロードタイヤとして初のジロ・デ・イタリア総合2位の栄冠に輝いたエクストリームシリーズの進化版。
ZSG Ultimaコンパウンド・Double Dipped Duro Casing (3D Casing)を採用。
・ZSGウルティマ-コンパウンド(ZSG Ultimaコンパウンド)
オールラウンドグリップテクノロジーによりドライでもウェットでも安定したグリップ力を発揮。
グランツールスペックの耐久性を実現。
・ダブルディップドデュロケーシング
剛性感としなやかさの相反する性能を高次元でバランス。
実際に使用して思うのは、とっても素直な使用感。直進、カーブ、登り、下りなどあらゆる走行条件で安定感があり神経質にラインを選ぶ必要がありません、グリップも最高!
走行感は若干の重さを感じるがそれは軽量タイヤと比べての事。実際200kmオーバーの走行をしても苦ではなく、むしろこのタイヤのしなやかさ(本当にこのタイヤはゴムで出来ている!という感じの独特の振動がする)に助けられます。
耐パンク性能も高く、鋭利なものを踏んだのでなければパンクはしません。
タイヤの減りも、個人的にはコンチネンタル グランプリ4000より遅い様に思います(ただし寿命はそれより短い)。
国産タイヤの特徴であるひび割れも半年では入りません、が、それを越えるとひびが入りトレッド面がボロリと崩れてケーシングが見えてしまいます。
ですが半年持つレーシングタイヤなのでコストパフォーマンスが高い高性能タイヤだと思います。
製品詳細、
サイズ:700×23C
重量:240g(カタログ値)
巾:23mm
カラー:ブラック×ブラウンサイド,ブラック×ブラック
パターン:マイクロファイル
ビード:アラミド
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