真空管の『味』と半導体の『パワー』が融合
iPod対応 真空管搭載アンプ Lars & Ivan PA40Ti
デザインにも音にもこだわったら、こんなアンプができました。
Lars & Ivanの製品はそれぞれデザインのテーマを持っています。この製品のテーマは「四角くないアンプ」
周りを見たらどれも同じように四角いアンプばかり。これを打破したPA40Tiはプリアンプ部に真空管、出力段にパワーICを採用したハイブリッド構成です。真空管はドームに収めてすこし覗かせ、ICの放熱板を大胆に両サイドに置き、最終的にアンプ全体をシンプルな半月型にまとめました。
真空管の音は、よく『暖かい』とか『柔らかい』と言われます。感じ方は人それぞれでしょうが、半導体とは違った『味』があるのは、聴いた人の感想からも確かなようです。
真空管が高級オーディオやギターアンプに採用されるもう一つの理由は「ピーク入力に強い」という特長ですが、この製品はフルに真空管構成にせず、出力段にICを採用することで真空管の特長を活かしつつ、高価になることを抑えました。
性能にも妥協を許さないLars & Ivanの開発チーム(香港)は、最高の効率が得られるトロイダルコアトランス、高い導電特性を持つ金メッキ大型高級端子など、高級オーディオに搭載されるパーツを随所に採用。
真空管のアナログなイメージとは裏腹にiPodをドッキングしてフルコントロールできるリモコンが付属、iPod入力以外にも2系統のライン入力と、アナログレコード派には嬉しい「Phono(フォノ)」端子まで装備しています。
(iPodおよびスピーカーは付属しておりません。カラーはWhiteとSilverの2色です。)
<おしらせ>
日本テレビ系列の連続ドラマ「ホカベン」
2008年4月16日(水)〜6月18日(水)放映 全10回
のセットにPA40Ti(Silver)がBoBo Speakersといっしょに登場しました。場所は主人公が勤務するオフィスのリーダー「杉崎弁護士」のうしろです。リアルタイムで観られなかった方、DVD発売のおりにはぜひチェックしてみてください。じつは、他にもシーンのあちこちにmonoDOたちが出ていました。詳しくはこのつながりキーワードで。
ドラマに使われた場所、モノ、食べ物を紹介する
TOKYO★1週間/KANSAI 1週間 6/19〜7/2号(6/17発売:講談社刊)の
『エンタメ☆ハンター TV噂のパパるッチ!』にPA40TiとBoBo Speakersが紹介されました。もちろん、「ホカベンに登場したオーディオ」っていうことで。
ユニークなフォルムが目立っていたようです♪
<関連リンク>
@nifty MOOCS(ムークス)の「関連コンテンツ→スコア/MIDI/ソフト/機材」
に、PA40Tiとスピーカーの試聴レポートが掲載されました。
記事へのダイレクトリンクは こちら
執筆、掲載ありがとうございます!
「1980年代 EP 博物館」より アナログレコードプレイヤーの紹介
by a.k.a.Pepsi & ふら 様
日記 「トロイダル(コア)トランスって、なに?」
「真空管にちょっとしたシカケが...」
「音が立ってる!」
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