デザインモチーフは和菓子の最中(モナカ)
Hacoa~Monaca木のUSBメモリー~
ネーミングの通り、和菓子の最中(モナカ)がデザインモチーフとなっています。用途は普通のUSBメモリーなのですが、
・木の香りがする
・手触りがいい
・キャップの開け閉めが気持ちいい
と、一般的なUSBメモリーとは一味も二味も違います。
さらにMonacaの原料となっている木の種類は
・メープル
・チーク
・ローズウッド
の3種類です。
普段はなじみの薄い木の名前なのですが、実は・・・・
メープルは「カエデ」のことで、建築材、家具、ボウリングのレーンやピン・楽器・バットに使用されています。ちなみにメープルシロップはもともとサトウカエデの樹液を濃縮した甘味料のことをいいます。
チークはアジアの熱帯モンスーン気候地方に分布する「クマツヅラ科の落葉高木」の総称なのです。この木自体を見たことがある人は少ないと思いますが、材質は堅く、伸縮率が小さく、水に強いため、船舶・家具などによく使われています。
そして、名前からしてイチバン想像しやすいローズウッドなのですが、バラの木ではありません。実は南米に自生する「クスノキ科の樹木」なのです。もともとはこの木から精油を採っていたのですが、その製油がバラの花のような香りがするためこのような名前になったようです。たしかにローズウッドメモリーの表面はツルツルしてます。
と、本物の木だからこそ、それぞれの味わいを楽しむことが出来ます。
持った人だけがわかる手触りを体験してみませんか?
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