正しい座り方
先日、たまたま立ち寄った東急ハンズの椅子売り場で、初めて「正しい座り方」というものを知った。
売り場に流れていたビデオによると、「座面の前の方に浅く腰掛けて尻の全面で体を支える」自分の座り方は、典型的な「日本人の悪い座り方」で、腰の負担も大きく、長時間座っていることに全く向かないと断言されていた。一方、「正しい座り方」はどういうものかと言うと、「座面の一番奥まで深く腰掛けて、座骨二本で体を立てるように座る」ものだという。
そのときは、ふーん、と聞き流したものの、次の日に思い出し会社の椅子で試してみた。
結論は、、、そうとう良いですよ。この「正しい座り方」は。
長時間の座り仕事が楽が翌日から明らかに楽になり、今まで昼頃にはすでに腰がだるかったのが、一日腰痛無しで持つようになりました。
また、立ったときも背筋を伸ばすのを自然と意識するようになって、一石二鳥。
ちなみに、そもそもが数万円する椅子を買って貰うための動画っぽいけど、普通のパイプ椅子でも効果アリ。
お試しあれ。
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コメント (3)
2008/03/27
島崎丈太 そうなんですよね、一番奥までお尻を押し込んで、尻~背中の下の部分がきちんと背凭れに当たっている状態だと、長時間座っていても疲労が少ないのですが、外国製の椅子の中には座面の深さが長すぎて、日本人の大腿骨の長さではキチンと座りこなせないようなものも多いと感じています。 特にアーロンチェア等は、座面の深さ調節が出来ないので、購入する時に大中小のサイズをきちんと合わせておかないと後で困ったことになります。 個人的には座面の深さ調整が出来る製品が好きです。
2008/03/28
zeek21 お、確かに外国製にものは、異様に座面が深ものがありますね。とくに、デザイン系の椅子は北欧系の巨人族の国で設計されたものが多いので、やはり、日本人は短足なのだと実感します。
島崎丈太 小柄なアジア人がそういう北欧系デザインの調整の難しい椅子を使っているのを見ると、辛そうに思えます。 椅子は特に体に大きな影響のある家具なので、外見だけでなく体型にフィットしたものを選ぶことが重要だと思うのですが、結構優先順位が逆だったりするんですよね・・・








