コウチャ
紅茶
好きなんです。たとえイシモチ病には良くなくても...(苦笑)。
特にアッサムは毎朝飲んでる。基本的にミルクティー派なのです。
ダージリン至上主義派にありがちな高級志向とは縁がなく、自分で許せる紅茶は2,000円/100gくらいまで。
中でも非常に気に入っているのが、マリアージュ・フレールの『アルムッティー』という銘柄のアッサム(1,600円/100g)。濃いめに入れても渋くならない、ミルクとの相性のとてもよいお茶です。普段は高野のモーニング・アッサムでエコノミー(500円/100g)&インスタントチックな(素早く入れられるので)ミルク・ティーが多いです。
一人の土曜の昼間などはフレーバーティーにも手を伸ばします。アップルや、アプリコットや、ライチや、ゆず... うちの紅茶置き場には常時15種類くらいの紅茶があります。
ちなみに牛乳は、杉並界隈の某チェーン店にある、「ヒロマル牛乳」 http://www.linkclub.or.jp/~totomoko/for_Kanku/hiromaru.jpg を使ってます。たま~に、リッチな気分に浸りたい時は、溜屋さんの「おこっぺ牛乳」などノンホモ系のブルジョワ牛乳を使うとさらに幸せになれますよ(笑)。
ただ、新宿MY CITYの溜屋さんは閉店してしまいました。http://www.kanshin.com/index.php3?... こちらの方に、その他の入手先の情報があります。
2003.6.25追記:ミルクティーのミルクは先か後か...永年の論争に終止符? です。英国の王立化学会が発表した「完ぺきな紅茶の入れ方」によると..."あらかじめ温めた陶製のポットにティーバッグでないアッサム産の葉を入れ、ミネラル分の少ない軟水を沸かしたお湯を注いで3分間待つ。できた紅茶は陶製のカップに入れ、熱すぎると音を立ててすすることにネるため、60度から65度の温度になるのを待って飲む。" だそうです(共同通信さんより)。熱い紅茶の中にミルクを注ぐとタンパク質が変質して風味を害しやすいことが化学分析で判明したため、冷たいミルクをまずカップに入れてからお茶を注ぐのが好ましいのだとか。じゃあ煮出しミルクティーなんてもってのほかじゃないですか...(汗)。
2003.1.6追記:最近は荻窪ルミネのザー・ガーデン自由が丘で手に入るいぬい牛乳(通称いぬいさん、ノンホモ)を愛用しています。
リンクは、日本紅茶協会HP
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