Evgen Bavcar
池澤夏樹さんの「光の指で触れよ」という本の装丁の写真に一目で心を奪われました。
この写真を撮ったのは、ユジェン・バフチャルという盲目の(!)写真家だそうです。
えっ眼が見えなくて、どうやって写真を撮るの!?って最初は思いましたが、彼の作品をみていると
眼が見えないからって写真を撮ってはダメ、撮れない、ということはないというあたりまえのことに気づきました。
普段なんら特別だと感じたことのなかった「みる」という行為について改めて考えさせられた出会いでした。
彼の眼を通して映る世界をもっと見たい。
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- 商品名: 光の指で触れよ
- 価格: ¥2,310
- 著者: 池澤 夏樹
- 出版社: 中央公論新社
- 発売日: 2008-01
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- 2008/03/27登録
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