ルックスも音も?透明なスピーカー
Lars & Ivan BoBo Speakers
宙に浮いているような透明パネルのスピーカーは見た目だけでなく、音にも透明感のある香港のオーディオブランド「Lars & Ivan」の製品です。このスピーカーのデザインテーマは「アクリルとアルミニウム素材を美しく活かすこと」
オリジナルのホームページを見ると、なんでも、デザイナーがつけていた腕時計のガラスの透明感と黄金比にインスパイアされたとか。(注:ブラウザによっては正常に表示できないことがあります)
よく、このモデルの名前の由来を尋ねられます。横から見ると、アルファベットの“B”…というわけでBoBoと命名されました。実はこの曲面、デザイン面でも「だるまさん」みたいで楽しい形ですが、強度的にも優秀で、音響面でも共振しにくいという特長があります。
スピーカー端子は配線しやすく導電率の高い金メッキのプッシュターミナル。使用しているドライバーユニット(スピーカーユニット)はこのモデルのために設計してチューニングされた「Agate 4」ドライバー、そして何よりも目を引くのがぶ厚い透明アクリルのパネルです。
見た目も「純」ですが音もこれにたがわず、素直な音響特性を持ちます。中音から高音域はクセが少なくのびやか、低域は緩やかに減衰していく、このサイズにしてはレンジが広く、長時間聴いていてもしっくりと浸れる音です。
(アンプは内蔵しておりません)
<おしらせ>
日本テレビ系列の連続ドラマ「ホカベン」
2008年4月16日(水)〜6月18日(水)放映 全10回 放送終了
のセットにBoBo Speakersが登場しました。場所は主人公が勤務するオフィスのリーダー「杉崎弁護士」のうしろです。リアルタイムで観られなかった方、DVD発売のおりにはぜひチェックしてみてください。じつは、他にもシーンのあちこちにmonoDOたちが出ていました。詳しくはこのつながりキーワードで。
ドラマに使われた場所、モノ、食べ物を紹介する
TOKYO★1週間/KANSAI 1週間 6/19〜7/2号(6/17発売:講談社刊)の
『エンタメ☆ハンター TV噂のパパるッチ!』にBoBo SpeakersとPA40Tiが紹介されました。もちろん、「ホカベンに登場したオーディオ」っていうことで。
けっこう目立ってたみたいですね♪
<関連リンク>
@nifty MOOCS(ムークス)の「関連コンテンツ→スコア/MIDI/ソフト/機材」
に、BoBo、CUBE-S、真空管搭載アンプの試聴レポートが掲載されました。
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日記 BoBoの後ろ姿はなぜ丸い?
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