『タイマ』嶽本野ばら
嶽本野ばらさんは気になる人だ。
ファンとは言えませんが、出た小説はなぜか気になって読んでしまう。
昔、明石家さんま司会のバラエティー番組に出ているのを見たとき、
さんまもうまくイジれない「居場所のない」感じも気になった。
今度の『タイマ』という小説も気になる。
まだ読んでませんが。
とてもいいタイトルだと思う。
忌野清志郎の「タイマーズ」を思い出す。
中原淳一や吉屋信子らの後継者として日本の「乙女文化」も継承してほしい。
腐女子ばかりじゃ面白くない。
乙女もいないと。
三島賞を取りそうで取れないのが象徴的。
取ってもおかしくない。
追記
これは映画にして欲しい。
『世界の終わりという名の雑貨店』はヒドい映画だったし
http://cinema.intercritique.com/...
『下妻物語』はとても楽しいけど「よくできた嘘」だ。
「よくできた嘘」より「なさけない本当」のほうがカッコイイ映画になる。
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2008/05/16更新
- 2008/03/28登録
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