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『タイマ』嶽本野ばら

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嶽本野ばらさんは気になる人だ。
ファンとは言えませんが、出た小説はなぜか気になって読んでしまう。

昔、明石家さんま司会のバラエティー番組に出ているのを見たとき、
さんまもうまくイジれない「居場所のない」感じも気になった。

今度の『タイマ』という小説も気になる。
まだ読んでませんが。
とてもいいタイトルだと思う。
忌野清志郎の「タイマーズ」を思い出す。

中原淳一や吉屋信子らの後継者として日本の「乙女文化」も継承してほしい。
腐女子ばかりじゃ面白くない。
乙女もいないと。
三島賞を取りそうで取れないのが象徴的。
取ってもおかしくない。



追記

これは映画にして欲しい。
『世界の終わりという名の雑貨店』はヒドい映画だったし
http://cinema.intercritique.com/...
『下妻物語』はとても楽しいけど「よくできた嘘」だ。
「よくできた嘘」より「なさけない本当」のほうがカッコイイ映画になる。


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《目を瞑るのは簡単でした。耳を塞ぐほうが楽でした。けれども僕と君の魂は叫んだのです。生きることにもし意味があるなら、本当の自分自身にならなければならない。生きることを大切...

嶽本野ばら

  • (ばむせ)

「ミシン」の頃から好きな作家。今ではもう、ロリータで有名な方ですが、でもそれだけではないのです。 野ばらさんの哲学が好き。ファッションに対する、生き方に対する、あらゆる面での考え方が。 誰に...

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