ゆめげんじつるぎのさいもん
夢源氏剣祭文 第1集 (1) (キングシリーズ 刃コミックス)
近頃何が寂しいって、読める漫画が激減した事。
自分は絵柄にこだわりが無くて、内容が好きなら
どの系統でもジャンル拘り無く読めた方だったはずが、
どうにも融通のきかない部分が出てきた。
歳いった証拠だろうなあと、ため息。
読みたい気分は満々ですが漫画コーナーをウロウロするだけ。
一時は、どこを見回してもオッケーってもんで
週刊誌月刊誌連載から単行本までガバガバ。
ほんっとに自分とは思えないほど、
触手が伸ばせない絵柄が増えてしまったのだ。
ってか、ドンドン自分好みな絵柄に変わってきていて、
よっしゃああ私の時代は来たでぇ~って感じだったし(苦笑)
昔は絵柄で内容が好み系かどうか見当がついていた、
もっと大昔はビニールパックされてなかったから
当たりが付けられたもんなあ~、これって大きい。
おかげで未だに、同窓会で集まったら、
昔借りていたアトリエ代わりのアパートのことを
「あんたのやってた漫画文庫」と言われるくらい。
ホンマに寂しい事でございます.....しくしく。
さて、そんな中で久方ぶりに自分に大ヒットの漫画。
1993年、毎日新聞の連載小説だったものの漫画化。
小池一夫作、絵師は皇なつき。
平安京の時代に、都まで辿りつけずゆき倒れる親子。
母親は小さな茨木に父の名を言い残して死ぬ。
山姥と金太郎(たぶん坂田の金時となるだろう)、
袴垂れの保輔、そして鬼。これで私が読まいでか!
まだ一巻しか出ていないけど、続きの出版は遅くなりそうな
なぁんか、そんな気がする私であります。
- 商品名: 夢源氏剣祭文 第1集 (1) (キングシリーズ 刃コミックス)
- 価格: ¥1,500
- 著者: 小池 一夫
- 出版社: 小池書院
- 言語: Array
- 発売日: 2007-11-27
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- 2008/03/29登録
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