BookCrossing
世界中を図書館に!
手持ちの本に旅をさせる活動です。
手持ちの本で「他の人に読んでほしい」という本があれば。
1:まず、ここのサイトにアクセスしてその本を登録します。
2:BCID というのが発行されるので、ダウンロードしたラベルにその番号を書いて貼ります。
3:その本を友達に渡したり、「ゾーン」とよばれる本を預かってくれる場所においたり、お気に入りのカフェに置いてきたりします。置いてきた場所をBCID を検索して登録します。(リリース)
4:それを見つけた人が本を読み、BCID を検索して感想を書きます。
5:その本をまた別の友人に渡したり、「ゾーン」に置いたりします。
という事を繰り返して、その本の旅の記録をネット上に残すというものです。
昨日関心空間でたまたま見つけたのですが、面白そうだったので早速登録。
本を一冊持って近所の「ゾーン」に早速持って行きました。
そこの方に「BookCrossingを見て来ました」と言うと、そういう客は初めてだったようでとてもびっくりされましたが、喜んでいただけました。
私の本はそこに置いてもらい、オーナーが登録している本を早速お借りして帰って来ました。
「これ流行らせましょうねー」と約束してお別れしました。
そういうことで人と出会う事ができたのはとてもステキだと思います。
もともと海外からスタートしたものなので、日本で浸透するのは習慣や考え方からして難しいのかなぁと思ったりします。
公園のベンチや公共の場所に置いたものは掃除の人がゴミとして捨てちゃうかもしれないし。
たぶん、個人でやっているカフェの方とかが興味を持って「ゾーン」を登録してくれれば、面白くなるんじゃないかなぁ。
でもリリース場所を検索していると成田空港に登録した本を置いている外国人の方をがいて「なんかいーなー」と思ってしまうのです。
来月一人旅をするので、旅先の「ゾーン」で自分の本をリリースしてなんか一冊もって帰ってこようと思っています。
- 2008/03/29登録
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