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きかんしゃ やえもん 絵本 (キカンシャ ヤエモン)

  • きかんしゃ やえもん 絵本の画像

機関車トーマスを知ったとき、この絵本のパクリかと思いました。どっちが早いのかは知りませんが、子どもの時分にこの絵本に出会って、機関車が喋ると言ったら“やえもん”しか有り得ませんでしたから。自分の子どもがトーマスのことを好きだと分かった時、いの一番に“やえもん”の話をしました。その事を理解したか否かは別にして、やはり子どもは乗り物が大好きで、擬人化された中に、様々なエッセンスを感じ取ることが出来る切り口は秀逸です。多分当時動力の端境で、電気機関車ではあく敢えてSLに目を向けた作者の気持ちは“ちいさいおうち”に通ずるものがあると思います。

(“やえもん”はいつもシャー、シャー言いながら走しります。)

メタボリカ画像 投稿者:
メタボリカ
  • 2008/03/30更新
  • 2008/03/30登録
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コメント (3)

2008/03/30

Sety やえもん、大好きでした。今でもぼろっぼろの絵本があります(笑)ざっと50年近く前に作られたお話だそうで・・

2008/03/31

メタボリカ Setyさん、コメントありがとうございます。自分が幼い頃の触れた絵本はどれも残っていれば、どれもぼろっぼろのはず。でも愛着がわいてきます。(多分実家にあると思いますが) 最近の復刻版を見ると、中味は変わらないはずなのに、何故か綺麗過ぎて少し違和感を覚えることもあります。

もごもごさん トーマスよりも表情が柔らかくて、かわいいですね!

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