きかんしゃ やえもん 絵本
機関車トーマスを知ったとき、この絵本のパクリかと思いました。どっちが早いのかは知りませんが、子どもの時分にこの絵本に出会って、機関車が喋ると言ったら“やえもん”しか有り得ませんでしたから。自分の子どもがトーマスのことを好きだと分かった時、いの一番に“やえもん”の話をしました。その事を理解したか否かは別にして、やはり子どもは乗り物が大好きで、擬人化された中に、様々なエッセンスを感じ取ることが出来る切り口は秀逸です。多分当時動力の端境で、電気機関車ではあく敢えてSLに目を向けた作者の気持ちは“ちいさいおうち”に通ずるものがあると思います。
(“やえもん”はいつもシャー、シャー言いながら走しります。)
- 2008/03/30更新
- 2008/03/30登録
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