エルコンドルパサー
競馬の競走馬、種牡馬。栗東、二ノ宮敬宇厩舎所属。
最初、ダート馬かと騒がれ主戦騎手の的場均に「体が2つ欲しい」(その当時同じ歳の馬にグラスワンダーという強い馬がおり、その馬の手綱も的場均が握っていた)と言わせた事で評判になった。
それから重賞2連勝を飾りNHKマイルCというG1も勝った。
5連勝で迎えた秋の毎日王冠でグラスワンダーと同じレースになり、的場騎手はグラスワンダーを選びエルコンドルパサーの背には蛯名正義騎手が乗った。
しかし、そのレース、エルコンドルパサーは2着で勝ったのはサイレンススズカだった。
その後、蛯名騎手とコンビを組みジャパンカップを制覇、年明けには海外へ遠征。海外での最初のレースは惜しい2着に終わったもののサンクルー大賞、フォア賞では連勝。そしてフランス最大のレース凱旋門賞へ。
結果は惜しい2着に終わったものの、日本の調教馬では初めて連対を果たし世界に日本の競馬を知らしめた。
その年、エルコンドルパサーは日本で1レースをしていないにも関わらず年度代表馬となる。
その後引退、種牡馬として父に劣らない産駒を出してくれるはずだった。
そのエルコンドルパサーは2002年7月16日午後9時10分、腸ねん転のため死亡。産駒がこの7月から走ると言う矢先の出来事でした。
うぅぅぅ。あまりにも好きすぎて今までかけなかったのに....死んじゃうとは。(;_;)







