佐藤玄々 作 天女像
「度肝を抜かれる」とは、まさにこの事かと・・・
日本橋三越本店の1階中央ロビーに「ズドーーーン」と鎮座する
佐藤玄々 作 天女(まごころ)像。
製作期間10年をかけ昭和35年に完成。
三越の基本理念「まごころ」をシンボリックに表現する像として「まごころ像」とも言われるらしいが、吹き抜けの4階まで届きそうな大きさと、極彩色に彩られたインパクトある、お姿から、もはや「まごころ」を感じ取る事は一般人には不可能かと…
はっきり言ってしまえば、この像に対するの評価は別れると思います。
(実際、私の友人は、一言「こ、怖い…」でした。)
しかしながら、この像を否定することは日光東照宮に代表される装飾的な寺社建築を否定してしまうことになってしまうのです。(←いちおうフォロー)
写真では、この迫力が伝え切れてないのが残念です。
「隠れ東京名物・上級」ではないかと思っております。
- 2008/04/03登録
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