番線 ~本にまつわるエトセトラ~
「暴れん坊本屋さん」でお馴染みの久世番子さんが、本への思いを描き綴った新感覚エッセイコミック。
誰しも経験があるようなお気楽エピソードや、本に関係の深い仕事をしている方々の話など、本にまつわるいろんなことが描いてあります。
ちょっとエロい番子ワールドは相変わらず健在。
本への愛にあふれた1冊です。
(ちなみに、番線とは書店の識別コードのことです)
=目次=
貸し本借り本
アオリ大百科
雑誌履歴書
装丁×高さ÷2
本棚戦線異状なし
聞かせてよ愛の写植を
教科書がくれた季節
いやらし本の世界
壊れても好きな本
真理がわれらを自由にする(前編・後編)
赤い校正!
カタカナ名前で出ています
辞書で会いましょう
温故知本
あとがきマンガ おやすみ本
~・~・~・~・~・~
私は本をあまり読まないし(萩尾望都は別!)、趣味嗜好もいたってノーマルなので(と自分では思っている)、自分にはこれといって面白いエピソードはないのですが、小学校高学年の頃に辞書で“人体に関する言葉”を引いてドキドキした経験はあります、はい。
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