ぎょいこう
御衣黄(上野国立博物館)
ウィキペディアより→「江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのがはじまりと言われている。名前の由来は、貴族の衣服の萌黄色に近いため。古くは「黄桜」「浅葱桜(浅黄桜)」などとも呼ばれていたが、それが御衣黄なのかそれとも鬱金を指すものなのか不明である」
昨日、国立博物館(上野)の庭で見つけてちょっぴり感激のキーワード登録・写真である。
ちなみに、京都御所の御衣黄もリンクしておく。
菩薩様観音様を拝み得て庭に御衣黄清しく咲けり
- 2008/04/05更新
- 2008/04/05登録
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