ばらまんでぃ
バラマンディ
バラマンディ(Barramundi)は、スズキの仲間で、体長約80cm、体重約8㎏の魚。ベンガル湾では120㎏のものが網にかかったという記録があり、相当大きくなるらしい。
オーストラリアでは、クイーンズランド州、ノーザンテリトリー、西オーストラリア州北部の沿岸、汽水域、淡水湖に生息している。オージーの間では「バラ(Barra)」と呼ばれ、ポピュラーな魚である。釣針にかかるとジャンプしたりするので、エキサイティングなゲームフィッシングができる。また、白身の魚で美味しいので、レストランでもよくベビーバラ料理(子どものバラマンディ)がメニューに載っている。
<写真は、Master Kが釣上げたバラマンディ。場所は、ケアンズからブルースハイウェイを約83㎞南下したところにあるジョンストン川>
※この日は、Doctor K、Master K、ギャビンの3人で、バラを7匹釣上げ大漁であった。
※ギャビンの家でさばいて、オーブンで焼いて食べた。食べきれない分は、ギャビンの親戚に配った。
※ギャビンは、2mほどあるウナギも釣ったが、ボートまで引寄せ糸を切った。オーストラリアのウナギは、でかすぎて怪物みたいなので、かば焼にしようと思わない。
※このあたりの川には、サンドフライという虫(ハエ?)がいて、釣りに出かけたらいつも咬まれて大変である。小さくて見えず、何箇所も咬まれるが痛くないため全く気づかない。数時間すると発疹ができ、とても痒くなり、何日も悩まされる。マングローブの生い茂った川での釣りは面白いが、サンドフライは真っ平だ。
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