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脳と性と能力

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話を聞かない男、
地図を読めない女

のように読めばいいのでしょうか

2005年までの脳の研究のダイジェスト版でしょうか
おすすめです。


目次でだいたいの内容紹介が出来そうなので、目次を引用。
目次…
第1章 男女間の争いのおける脳
第2章 違いを探せ―性によって頭のなかにどんな差があるのか
第3章 経験が頭脳をつくるとき
第4章 遺伝子とホルモンと性別
第5章 情動と知性はホルモンの支配下に?
第6章 行動にどのような進化の刻印が押されているのか?
第7章 性の混乱
第8章 <神経社会学>へ?



集英社による紹介は以下の通り
女性は〈生まれつき〉女らしく、男性は〈生まれつき〉男らしいのだろうか。もともと、女性はおしゃべりで、男性は権威的なのだろうか。巷では、男女の知的能力や行動、感性の違いを、脳の生来的な違いに求めようとする言説があふれている。それらは、どこまで根拠のあるものなのだろう?
 さまざまな例を挙げながら、性差や能力と脳の関係について、神経生物学者と科学ジャーナリストがわかりやすく解説する。

カトリーヌ・ヴィダル(Catherine VIDAL)

神経科医、パリのパスツール研究所部長。これまでの主な研究に、痛みの生理学的メカニズム、記憶における大脳皮質の役割など。科学と社会の関係についても関心がある。著書にHommes, femmes, avons-nous le même cerveau? 他。

ドロテ・ブノワ=ブロウエズ(Dorothée BENOIT-BROWAEYS)

生命科学を中心に活動する科学ジャーナリスト。科学と社会のあり方についての公開討論を主催する団体〈ヴィヴ・アゴラ〉代表。

金子ゆき子 訳

脳と性と能力

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  • 著者: カトリーヌ・ヴィダル, ドロテ・ブノワ・ブロウエズ,
  • 出版社: 集英社
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