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ロリー・ギャラガー (RORY GALLAGHER)

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帯タタキ通り、「不屈の魂!永遠のギターフリーク」であった今は亡き、アイルランドのブルーズ・ロック・ギタリスト!(1948年3月2日-1995年6月14日)

初めて知ったのは、多分当時のミュージクライフ誌に載っていた、イギリスのレディングフェスティバル1980の記事で。(この時は初日8月22日金曜日のヘッドライナー!!)

その後、気になってはいたのだけど、実際音を聞いたのは1982年にリリースされた通産12枚目のアルバム「ジンクス」(国内盤のLP/写真)を買って。(CD(※)はTDK盤を所有。その後にBGMからもリリースされているが、こちらはジャケ違い。去年リリースされたペイパースリーヴ盤はLPを忠実に再現。)

知った当時はルックスもアーティストを峻別するファクターだったけど、聴いてみれば声も好み。楽曲も、聴く傾向がTOP40系からNWOBHMの流れでよりハード色を強めていた中、ルーツ回帰も促してくれる内容で、何の抵抗もなくスムースに引き込まれました。ソロ前の彼のバンドであるテイストが「第2のクリーム」としてデビューしたことや、ローリング・ストーンズからミック・テイラーの後任として白羽の矢がたったがそれを断ったという事実もさることながら、彼のブルーズとロックとアイリッシュ・トラッドのからなる音楽こそが重要。(勿論テイストも好きです。)

ライヴは一回だけ。当初のエムザ有明から、確かメルパルクホールへ変更になった来日公演に。(弟と一緒に車で行ったのですが、別の意味でも思い出に…。)

最後に、同じアイルランド出身のボノ(U2)が追悼時に語ったコメントを。「彼は全時代を通じてトップ10のギタリストであり、それ以上に重要なのは、彼がトップ10の“いい奴”だったということだ。」


JINX ALBUM IS

SIDE-1
①SIGNALS
②THE DEVIL MADE ME DO IT
③DOUBLE VISION
④EASY COME, EASY GO
⑤BIG GUNS

SIDE-2
①JINXED
②BOURBON
③RIDE ON RED, RIDE ON
④LOOSE TALK

Producer - Rory Gallagher:Vocals,Guiter,Harmonica
Bass - Gerry McAvoy
Drums - Brendan O’Neil
with:
Saxes - Ray Beavis & Dick Parry
Keyboards - Bob Andrews

(※)曲順違い。HELLCATが追加され全10曲収録。

メタボリカ画像 投稿者:
メタボリカ
詳細情報
  • LP・国内盤:東芝EMI
  • 品番:WWS-81498
  • 2008/06/07登録
  • 538クリック

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