アートビジネス
アートビジネスって?
世の中はアートバブルだそうですが、アートって本当に儲かるの?
実際、アートで食べていくのはたいへんだと思います。
アートマネジメントの必要性が叫ばれていますが、
ギャラリーとか画商とか、オークションとか、「アートまわり」の職業って、謎だらけだし。
ギャラリストの小山登美夫さんによる初の著書『現代アートビジネス』で、
そのあたりのことが詳しく書かれているそうですから、楽しみにしています。
現代アートも産業として成立して、しかも良い作品が次々と生まれてくる状況であってほしい!
アートビジネスの分野は関連書が少ないので、見逃せない一冊だと思います。
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