オリヴィエ・メシアン
♪今朝はメシアンを聴きたくなった。曲は「キリストの昇天」@チョン・ミョンフン×N響。ネットで見つけた演奏会プログラムノートの解説を参考に聴いている。カトリックの作曲家と言われているけれど、響きが異教的官能的なのはどうしてだろうと思ったら、「音を聴くと対応した色が見える」という特殊な体質を持っていたために、色彩感覚を重視した曲が多いのも特徴とネット検索で知った。なるほどなあ。
こんな感じでメシアン勉強キーワードである。
次回はトゥランガリラ交響曲の予定(多分)だったが、今日(4/11)BS2放送の
♪忘れられたささげもの@チョン・ミョンフン×N響。マーラー9番と組み合わせたコンサート。<我が身体は汝のために与えられ、我が血は汝のために流される>―「捧げもの」とは我々のために血を流したイエスの十字架であり、それを忘れて罪を犯してしまう我々の姿、そしてそれを忘れないための聖体の秘蹟が順に描かれる。という作品だ。宗教的な感動・静謐が官能と結合しているのがメシアンだなあ。癖になりそう。
- 2008/04/11更新
- 2008/04/09登録
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メシアン生誕100年
- 流行モノ雑学で遊ぶ | Tracked: 08.10.7 4:13 pm
今年は、フランスの作曲家メシアンの生誕100年にあたる。 私にとってメシアンは、何よりも「鳥のカタログ」の作曲家です。CDだと3枚組の、なかなか聴き込めない大曲。
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