アボカドを“これでもか”とばかりに味わいつくす本
あっぱれ!アボカド
2006年に発売された「アボカド バンザイ!」の続編。「“これでもか”とばかりに味わいつくす」という形容が気に入った。
久しくアボガドと認識していたけれど、アボカド(avocado)が正解。
アボガド(abogado)はスペイン語で弁護士という意味らしい。
甘くないし、森のバターと言われているから野菜と思っていたのに違った。れっきとしたフルーツなのだそうだ。
よく合う食材ベスト10でつくるレシピが載っている。
その食材は、卵、アンチョビ、ソーセージ・ハム、明太子、魚介、レタス、チーズ、ナッツ、香味野菜。
本をプッシュしておきながら、そんなに好物でもない。
ベーグルのおいしいカフェに「シュリンプ&アボカド」
目当てで行っていたことがあるけれど。
家ごはんが好きな私には、
難易度が高い食べ物なのだと思う。
たいてい、スーパーで買う時はカチコチの状態。
追熟を待っている間に買ったことを忘れていたり、
ちょうどごはんに誘われたりで家を空けたりで、
おいしいタイミングを逃しちゃうんだもん。
しかも、ひとり(かふたり)で1個食べるにはトゥーマッチ。一度の食事で食べきらないと、味が落ちる気がするし…
アボカド初心者な私には「アボカド バンザイ!」が向いているかもしれないけれど、 気になる本であることには違いない。
【アボカド(Avocado)】
中南米原産。低温に弱く、主に熱帯、亜熱帯で生育する。樹高は25m程の大きさになり、濃い緑色の果実をつける。5月頃に花が咲き、果実の収穫は11~12月頃。種を発芽させて観葉植物としても楽しめる。(Wikipediaより)
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