ナショナル生ゴミ処理機MS-NH30-W (生ゴミ処理機)
我が家で当初の予想を上回る活躍を見せているハイブリッドタイプの生ゴミ処理機、愛称「バッキー」(理由は後述)。このおかげで我が家の生ゴミはほぼゼロになった。久しぶりに「買った良かった」と思える家電である。
市販の生ゴミ処理機は大きく、「換装粉砕処理型」と「バイオ処理型」二つのタイプに分かれる。要は生ゴミを「ドライヤーで乾かしてから砕く」のか「(良い)バクテリアに食べて貰う」のか、である。バッキーは「ハイブリッド型」といわれているが、バクテリア=バッキーの名の通り、後者である。
両者を較べて見ると、前者は生ゴミ処理能力が高く、においが出ないため室内設置が可能だが、ランニングコストが高い。後者は腐葉土のような臭い(とは言っても勝手口設置で気になったことはない)がするので屋外設置が基本で処理能力は相対的に低い(一日、三角コーナー二杯くらい)が、温風乾燥不要のため電気代が安い。
いずれにしても、生ゴミが出ないというのはかなり快適である。
自治体によっては補助金が出ることもある(我が家の場合は購入金額の1/3または20,000円まで)し、マンションではベランダ等でも利用できるのでぜひオススメしたい。
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