バカの壁
養老孟司 著
流行語大賞とっていたんですね。
書店に並んだと同時に読みたかったです。
著者は「壁」がないから、こんなに広範囲で
ものを見れるんですね。勉強になりました。
私も、客観的に自分のことを見れなくても、
客観的にものを見ることができる人間でありたいです。
これからも回り道になってしまいそうだけど、
こういう本があれば生きていけます。
メモ
・「個性」の考え方が変わってしまいました。
・脳と身体
・土地をもつ農家は、すごい。精神的な場所でなく、物質的な場所の重要さ。
ラピュタでは生きていけない。
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