夜は短し歩けよ乙女
読んだ。面白かった。こんどは太陽の塔を読んでみようかな。
これ、すごく評判になってたが、今さらながら読んだ。
春夏秋冬。黒髪の乙女と悶々とする男子学生が主人公でここまで世界が膨らむとはすごいわあ。
そしてよくこんな小賢しいくらいの言い回し使いこなせるなあ。漢字の勉強になりました。
図書館戦争は、馴染めなくって途中でやめたけどもしかしたら、もう一回取り組めば面白いのかもしれない。
有頂天家族を先に読んだせいか、その気配がちらほらしている。
これはいいですね。
伊坂幸太郎式に、ああ、この作品に、あの登場人物がいる!なんて手をつかう、
かどうかは、別にいいか。
昨日、「転々」を観にいって、駐車違反取締中のあの人が、というお楽しみに近かったのです。これもどうでもいいか。。
赤枕十庵氏が既に書いていたように、高橋留美子っぽい。是非漫画化してもらいたくなったけど、もう既に別の人で漫画化されてた。ららら。
自分で勝手に高橋留美子化してたら、昔の漫画が読みたくなってきた。
「おともだちパンチ」の説明で、昔、職場の先輩が、親指を第一関節まで握るといいとか、どうにかすると、殴った時に指が折れないと語ってことを思い出し、ほんとはどっちなんだろうと思いました。
- 商品名: 夜は短し歩けよ乙女
- 価格: ¥1,575
- 著者: 森見 登美彦
- 出版社: 角川書店
- 発売日: 2006-11-29
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- 2008/04/12登録
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森見登見彦
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1979年奈良県生まれ。 京都大学農学部卒。 同大学院農学研究科修士課程修了。 2003年『太陽の塔』で第15回ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。 著書に『四畳半神...
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「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦
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本屋大賞第2位。 面白い。大好き。 なむなむ!






夜は短し歩けよ乙女
森見登見彦


