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お習字のうわっぱり (ママのカンタンソーイング)

  • お習字のうわっぱりの画像

この冬の2月、小学校の「日本語」の授業で、一般には3年からスタートするお習字が2年の3学期より始まった。
注:世田谷区では「英語」よりも「日本語」重視なのです

そのときに、当時の担任より、こう言われたのです。
「お習字の授業では、着衣が墨で汚れます。汚れてもいい衣類を着て登校するか、『うわっぱり』を道具と一緒に持参させてください。墨は洗濯しても落ちません」

ワタシの心>あ、でも落ちる墨汁があるからいいや~^^

「3年生の『書写』では、墨汁を使いますが、2年生の『日本語』では、墨を毎回磨ります」

ワタシの心>えええええええ?墨を磨るんですか?マジですか?まあ~、お習字習ってるから墨はそんなにつかないさ。

「自分の墨のハネはそうでもないんですが、後ろの席の子が、前の子の背中に飛ばすんですよ」

ワタシの心>後ろの席・・・クラスで活発な男子じゃないの(涙)うへー。


ってなことで、先生のおっしゃるうわっぱりを作りました。もうクラスでも「うわっぱり」という単語が浸透したようで。

*カンタンレシピ*
1.シャツ(前開き)のもう着ないものを用意。
  (うちは、主人のブルーのYシャツでした)
2.1.を子どもに着せる。ブカブカー(笑)
3.着せて、ちょうど良い長さ(袖丈と着丈)にしるしをつける。
  (縫い代注意)
4.脱がせて、縫い代をつけて裁断。
5.裾と袖を三つ折にして縫う。
  (袖は後からゴムを入れるので1cmほど残す)
6.衿を切り落とし、ジグザグをかける。
  (綿レースなどでアレンジ。バイアス布もオススメ)
7.袖ぐりにゴムを通す(ゆるめ)。
8・完成!

で、初日のお習字のあと。やっぱりうわっぱりの背中にバッチリと墨がいっぱい飛んでいました(笑)
先生、ありがとう~^^

la table画像 投稿者:
la table
  • 2008/04/13登録
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コメント (4)

2008/04/13

brit 「日本語」の授業というのは「国語」とはまた別なんですね?あぁ必要だなあと今、背筋が伸びる思いです。言葉は生もの(私のこの表現が正しいか正しくないか、わかりませんが)なので、きちんとした言葉に触れていないとすぐにさびつきます。大人(私)でもそうなので、これからの日本人として生きていく子ども達に、どんなふうに触れさせるべきなのか。大切なことだと思います。

la table 国語とは別物なんですよ~。教科書見るとね・・・。論語やら漢詩やらならんでいます。何やるの?と聞くと読むんだって。内容までは?のようですが。「しいわく(子曰く)~」とやっています。TVでそんな文言が流れると、知ってる、知ってる!を連発します。ホントに知ってる、のかなあ(笑)2年の終わりのころ、クラスで百人一首レースをやっていました。字札を取るのは難しいのに、ね。

brit ほほー、論語や漢詩ですかー。ハマチが小さい頃合気道を習ってまして、その先生がはじめの挨拶のあとに論語を暗唱させてました。「し、のたまはく、ひとのおのれをしらざるをうれへず。ひとをしらざるをうれふ。」これが好きです。難しい言葉ももちろんインプットするのはいいけれど、平易な日本語を語彙豊かにきちんと話すということが難しく思えるこの頃なのです。

la table ですねぇ。最近こちらのTVを見ていてもおばかタレントが台頭し、これでいいのかと思ったり。また、TVでのタレントさんの発言も「むずい」「きもい」ですから、困ってしまう。国語学(?)の金田一先生が、言葉は変化する、とおっしゃいます(今、平安時代の言葉は話さない)が、どうもここのところの言葉の変化は、と思っちゃいます。参考1参考2です。嘆いてくださいね(笑)

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