Stanley Cup (NHL優勝トロフィー)
NHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)優勝チームに与えられる、北米でもっとも歴史のあるプロスポーツの優勝トロフィー。名前は、19世紀のカナダ総督が寄贈したことに由来する。
NBAやMLBなどと違い、NHLのプレーオフは、全て7回戦(4戦先勝)で、かつ優勝するためには四回戦う必要がある(カンファレンス・クォーターファイナル、カンファレンス・セミファイナル、カンファレンス・ファイナル、ファイナル)ため非常に長丁場となる。
そのため、レギュラーシーズンが終わってからが本番、基本的にスタンレーカップ名前が=プレーオフである。
カップの表面には、過去に優勝したチームの全選手の名前が刻まれており、そのカップを掲げることが北米のホッケー選手(あと、NHLに来たヨーロッパ選手も)全ての憧れ。
また、優勝したチームの選手には「カップと過ごす一日」という特権が与えられるため、スタンレーカップは過去にヨーロッパを周遊したり、プールに落とされたりといろいろな目に遭っている。
2007-2008シーズンのファイナルは、デトロイト・レッドウイングスが4勝2敗(4-0、3-0、2-3、2-1、2-3、3-2)でピッツバーグ・ペンギンズを破り、11年間で4度目(通算11回目)のスタンレーカップを獲得した。
■参考リンク
Yahoo! Sports NHL
ESPN NHL
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