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ほおずき

鬼灯

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ナス科の多年草。淡い黄色の花を咲かせた後、初夏から夏にかけて実を結ぶ。
その実は袋状の、赤く熟した萼により包まれている。
提灯がいくつも下がっているようなその様子は、おおくの人に親しまれ、夏には各地でほおずき市も開かれる。

朱色のこの袋果を見るたびに、郷愁にみちた夏がせまりやってくる。
暑いあつい夏の夕暮れ、祖母のかげを追う。

赤い球形の果実は、種子をとりのぞき、口に含んで舌で鳴らすおもちゃになる。らしい。(やってみたこと、いまだありません。)
ただ今わが家の庭にも朱色の提灯がたくさんなっていますが、やたら虫が多い。それが難。

鬼灯

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投稿者:
きしみや

コメント (10)

最新コメント5件

2002/07/20

こわんちん ほおずき、種を取り出すのが一苦労、で鳴らすのがこれまた鳴らなくて破けてしまうと涙。鬼灯って書くとは初めて知りました。好きな夏の風物詩のひとつでありまーす!

2002/07/24

sutya ほうずき鳴らすの難しいですよねー。子供の頃田舎に帰ってはいとこに見せ付けられてくやしかった記憶が…。

2002/07/26

きしみや こわんちんさんもsutyaさんも、懐かしい思い出をお持ちなんですね。 これはこれは。鳴らすの、チャレンジしてみましょうかな。(笑)

2002/07/29

totoron きゅっきゅっ...鳴らしたことあり.浅草のほおずき市も懐かしい...庭にまだあおい実がなってます.

こわんちん これからが楽しみですね!

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港区の愛宕神社で毎年 6月23日、24日に行なわれる千日詣り。その際、ほおづき市も一緒に行なわれているのだそう。ほおづき市といえば・・・わたしは浅草しか知りませんでしたが...

浅草の夏の到来を告げる風物詩。 毎年7月9日、10日に浅草寺境内に250ものほおずき売りの出店が並び、両日合わせて約60万人もの人で賑わう。 この辺りの行事にしては歴史...

今日からです。 神楽坂、毘沙門天の前で イカが鉄板の上でジリジリ焼けてます。 (現地からタイムリーに情報が入ってきました) 週末は阿波踊りもあります。 浴衣も用意したし、楽しみだー!!

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