有川浩
本屋を徘徊していたら、装丁がきれいな本を発見した。
アリカワヒロシなんて知らないし、東京在住の俺にとって「阪急電車」というタイトルはピンとこない。
でも、装丁で買ってしまった。ジャケ買い。
「世界の中心で愛を叫ぶ」もそうだけど、本屋が平積みしたくなるようなデザインって大事だなー。
作品を生かすも殺すも装丁次第と言ったら大袈裟かもしれないけれど、ある程度はそういう側面もあるんだと思う。
録画しておいた「図書館戦争」のアニメを見ていたら「原作:有川浩」のクレジットが。
ほえー。こんな短い間に2度も有川作品にぶつかるとは。「アタシは運命とか信じちゃうタチだから、アタシたちの出会いは運命だったと思うんだよ(NANA)」って感じで有川との縁を感じてwikipediaで調べてみましたよ。そしたら有川浩はアリカワヒロシじゃなくてアリカワヒロだったんですね。男性じゃなくて女性。なるほど、作風が女性っぽいもんな。
きれいな装丁にひかれて買ったものの積ん読になってる「スコットランドヤード・ゲーム」も、そろそろ読まなきゃ…。
- 2008/05/11更新
- 2008/04/13登録
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