てぃあぃ はちじゅうさん ぷらす ぐらふひょうじでんたく
Ti-83 Plus グラフ表示電卓
大学のCalculusの授業のために購入した関数電卓。今も仕事で良く使う。
大人になった今(?)ちょっと持ち運ぶには大きいので(学生時代は持ち運んだけど)、自宅に1つ、オフィスに1つ別々に用意してある。別にグラフ機能は最近は要らないので、あるが掛け算や、割り算の入り組んだものを計算するには、画面の広いグラフ計算機が便利なのである。もう少し小さいのがあったらかばんに入れっぱなしにするんだけど、小さいとキーボードも小さくなるのでそれも問題である。
当然僕の利用方法の9割がたは、調査データから標準誤差を計算したり、その逆に分散から必要な標本数を計算したりする利用方法が中心である。また、コストや調査に必要なレコード数を大まかに計算する際にも使う。
例えば sqrt(.3*(1-.3)/400)*1.96 みたいな計算も簡単に表示でき、一覧性も良い。簡単なプログラミング機能もあるので、複雑な計算はプログラムを書いておくと、いくつかの変数を入力すると計算結果を返してくれるような物も書ける。
例としては白黒現像液の、現像時間を現在の温度を考慮して調整したり、変わったところでは、小麦粉のプロテインの含有量からパスタを作る際のための配合の計算など。
- 2008/04/14登録
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