後期高齢者医療制度
ニュースや新聞を見ても問題点がイマイチ理解できなかったのですが、調べてみたらとんでもない制度だなこれは!
75歳以上の医療費が高騰しているので…
・新しい保険制度を作って75歳以上はすべてそこに加入させる
・従来の保険制度からは切り離されるので、扶養家族から外れる
・ひとりひとりが自分で保険料を支払わなければいけない
・高齢者が増え若年層が減る今後、保険料を増額しなければ医療の質が維持できない
・つまり保険料は今後どんどん上がる
・確実に保険料を徴収するために、年金から天引き
・払えなくなった人は保険証を取り上げる
・高齢者医療に旨味がないということになると、病院も高齢者医療を敬遠する
金のかかる老人が増えてきて厄介だ。
負担を増やして病院に行かせないようにしよう。
無駄な道路を作るお金はあっても、老人に回すお金なんてない。
そんな「長生き税」ともいえる制度。
素晴らしい国だよ、まったく。
- 2008/04/15更新
- 2008/04/14登録
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コメント (4)
2008/04/15
CLASH まちがってます>「増え続ける老人を若者や国が背負うのはやめる。」
凡 あれ、間違ってますか。
間違いが分からないので文章変えちゃえ。
(それでも間違ってたりして)
2008/04/27
花野のK 若い人達の中に、こんなあたたかいご意見があることに、まず、感激。いつの世も「姥捨て」問題はあるのだ、仕方ないやね、なんて、諦めていました。私に出来る事、健康に気を付けて、医者の御世話にならないこと。ま、それだけと、思っているのですが、、、。年を取ると、「抵抗力」が弱って、すぐ、体調を崩すのですよね。今も、風邪気味。「食べて治す医療事典(主婦と生活社)」を参考にして、常備の売薬を飲んで、なんとか、回復に持ち込みたい。 働いてない、私のような社会のお荷物はひっそりと生きていかなくっちゃと思うものの、結構、健康保険料払ってますものね。若い世代から「長生きしてくださいよ。」と言われ、「負担にならないところで御暇します」と、この世を去っていける、気持ちのいい制度になってもらいたい。初めから、「寿医療」と言って出てきたのならともかく、非難ごうごうの中でこの命名は「衣の下の鎧」で、思惑見え、見えで気分も悪くなっちゃいました。長々とごめんなさい。(だから、老人は嫌ですね。《笑》)ともかく、このご意見有難うございます。お礼が伝えたくて。
凡 働いて税金を納めないリタイア世代は邪魔臭いから、さっさと死ねということですよ。
歳を取ると医者にかかることも多くなるし、医療費を圧迫するから、国としては消えて欲しい存在ですよね。
今まで一生懸命働いて国を支えてきたのに。
こういうのを見ると、現役で税金や保険料を納めている俺たちの世代も、そのうち捨てられるのかなと思いますよ。
国のために国民が居るんじゃなくて、国民のために国が在るんですけどね。
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この国のかつての高度経済成長を支えた方々。そして、現在の社会を支えている人びとを、自らのやりたいことをすべて後回しにして育てた世代──。だからこそ、リタイアしたらすべて...







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